2010年4月7日水曜日

物に埋もれることは不幸かもね

CDや本が売れなくなってきた件 谷山浩子さんのBlogより。

うーん、解る気がする。
大人買い出来るようになった今だけど、こないだの引っ越しとか、物だらけで片付いていない知人宅の様子を見ると…けっして物を持つこと=豊かってわけじゃ無いんだよな。
単に”持ってるだけ”であって。

4 件のコメント:

めてお☆彡 さんのコメント...

うは、耳が痛い。

でもガキんときの反動による刷り込みなのか、
モノに対する執着はあるなあ...

いまとなっちゃあ、
あんな生活できないかもってくらいだったし。

LumperSheider さんのコメント...

~自分も親父が亡くなった後にガラクタ(仮称)の大半を処分しましたね。個人的に何らかのネタとして所有する意味がなければ、生活空間を圧迫するだけだし。

~せめて死ぬまでには、墓場まで持ってくモノくらいは選別しておきたいもんス(汗)

いぬ さんのコメント...

>めてお☆彡さん
自分もどっちかというと好きだし、そもそも物を売る仕事なので痛し痒しです。

>LumperSheiderさん
どうせ墓場まで持って行けるワケでなし…といつも考えます。でもつい目の前にあると手が出てしまうのは性でしょうかねぇ。

曽根崎 さんのコメント...

物に対する執着って二種類あると思う。

1つは物そのものの価値に対する執着。
100円で買ったものはすぐ捨てられる
けど1000000000円で買ったものは例え
全く役に立たなくなっても手放せない
っていうやつ。

2つは物に込めた思い入れへの執着。
同じ野生のエルザでも松嶋トモ子の
サインが入ってる方は捨てられない
っていうやつ(ちょっと違う)

1は持たざるものには無い執着です。
逆にいえば世間で評価されるそれだけの
『モノ』が持てたという事です。

2は感受性豊かな人の執着でしょう。
物にそれだけの思いを込められるだけの
『モノ』があるという証拠です。

ということは1の執着がある人は金銭的
物質的に豊かであることの証明だろうし
2の執着がある人は豊かな感受性を
持ってる証と言えるでしょう。

どちらも持っていない私から言わせれば

『贅沢な悩みじゃないんですか?』

といったところですね。