2009年7月15日水曜日

メガマン:ゲームギア版

海外のパソコン、アミガには数多くのアーケードゲームが移植されています。
当時、アミガを持ってた友人の家でよく遊ばせて貰っていました。
その中でひときわ目立つのが”U.S.GOLD”社。なんせ移植タイトルが多い。
中身もタイトルが一緒でどこどなく見てくれが似てればOK、ゲーム性なんて超適当。音も適当に採譜して打ち込んでたり、「俺はコッチの方が良いと思ってるんだ!」的なアレンジを勝手に加えてたり…末には勝手に続編(ストライダー2とか)いかにも当時のおおざっぱでえらそうなアメリカ的物作りテイストに溢れた手抜き作を連発しておりまして、知る人には「あのU.S.GOLDか」と戦慄を呼ぶ社名だったりします。

で、国内では販売してないんですが、ロックマンのゲームギア版をリリースしてたりします。

▼全部再生はこちらから。
…あれっ?すげー普通な出来だ…まさか他社開発?

ちなみに”勝手に続編ゲーム”、国内では”スーパースゥイヴ”という名前でリリースされた立てスクロールシューティングゲームがありました。海外では”SUPER SWIV”という名前でリリースされた作品なんですが、実はこの”SWIV”、”シルクワーム4”の略だったんです。”シルクワーム”っていえばテクモのリリースしたアーケードゲームなんですが…

…ファミコンでもリリースされてます。
何故かヨーロッパで大人気でして、パソコンとかで勝手に続編がつくられた模様。
そしてその第4弾がスーパーファミコンでリリースされたってわけです。

…これはアミガ版ですが。ヘリとジープに分かれて2人同時プレイが楽しめます。
つか、国内輸入するときシルクワームの事を無視したのか、知っててやったのか興味深いところです。

って、メガマンよりもシルクワームの方がテキスト長いっすね。

1 件のコメント:

いぬ さんのコメント...
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