2009年7月22日水曜日

源平討魔伝

今週のゲームセンターCXは源平討魔伝。
このゲーム、基本的に知ってなきゃ辛いゲームっていうか、知ってたら結構楽なゲームで、当時数少ないクリア可能なゲームでした(今は…結構忘れてるだろうなぁ、クリアできるかどうか謎だ)。
おかげでぎこちない課長の操作がどうにももどかしく、見ててイライラする回でした(苦笑)

当時、この世界観にメチャクチャ惚れ込んで、色々描いてた覚えがあります。というかゲーメストに載ったという恥ずかしい過去があります。今の子が見たら「閣下?」って感じるんだろうか、あのメイク。
プロモーションビデオも実写版、アニメ版がありまして

独特な雰囲気だなぁ。

家庭用ゲーム機にも移植されましたが、大きなオブジェクトを表示しないといけないため、当時要求スペックを満たす機種がありませんでした。おかげでファミコン版のボードゲームみたいな移植になったりしましたが(月風魔伝はこの際無視)。後年、PCエンジンが出てようやく表示オブジェクトの問題もクリア、満足できる移植が出たというわけです(もっとも、それ以上に移植スタッフの実力に依るトコロも多いのですが)。…もっとも調子に乗って2なんか出さなきゃよかったのにねぇ(笑)
他にはX68000というパソコンにも移植されています。近年ではプレイステーションやWiiのバーチャルコンソールで遊べるので、遊びたい方はそちらでどうぞ。

2 件のコメント:

Kiichi さんのコメント...

源平・・コンソール買いましたけど
なんか難しすぎて、先にすすみません(笑)
でもこのおどろおどろしい和風ホラーな
世界はいいですなぁ。
月風魔伝はリアルタイムでやりました。
あれはなんかファミコンのレベルを超えてましたね。
でっかいキャラ出てくるし(ちょっとチラチラするけどね)
音楽でもメロディーにディレイがかかってるような
音を出してましたね。

いぬ さんのコメント...

自分も久々にやってみましたが…伊予の弁慶で終わってしまいました(汗)
なんか、効率の良い倒し方が有ったんだけどなー

月風魔は…なんでアレが出来て源平討魔伝が出せなかったのか、それだけが悔しかったです。企画者の発想だろうなぁ…制作はトーセーかどっかか。