2010年2月3日水曜日

チャンスはそれに備える者にこそ意味がある

心が折れそうなとき、壁で前が見えなくなったときに何度も見ると良い動画、ランディ・パウシュの「最後の授業」

・事実を変えることはできない。だから現実の受け止め方をかえるのです。配られたカードで手を考えるしかないのだから。

・夢が破れたことで、夢が叶うよりも多くのことが学べる。夢を見るのを忘れてしまったら、子どもの頃のことを思い出すといい。そこから新たな夢が見えてくる。

・間違いを正されるのは期待されている証拠。誤りを指摘されない環境は自分の為にはならない。批判を素直に聞くのは難しいことだが、批判は「愛情の証」と思って素直に聞き入れよう。

・子ども時代に打ち込んだことは生涯の友となる。何かにぶつかったら子どもの頃に打ち込んだことをもう一度やりながら考えてみよう。

・経験とは、求めていたものが手に入らなかったときに手に入る引換券のようなもの。

・人は誰でもすばらしい。誰かに腹を立てても長い目でその人を見つめ続けよう。必ずいい面が見えてくる。

・分かち合うことは大事なこと・人を喜ばせるキモチ。これを知る機会を与えてあげることは最高の贈り物となるだろう。

・一人で成し遂げられることはそれほど多くはない。傲慢な態度は損をするだけ。

・好奇心!なんでも楽しんでやろうという気持ちを忘れない。それが生きる原動力になるのだから。

・誰からでも何からでも学べることはたくさんある。心の器にそれを入れるスペースをいつでも空けておこう。

・誰かの助けは必ず必要となってくる。助けを得るためには、自分も人を助けること。いつかきっと自分に返ってくるのだから。・失敗したら素直に謝り、感謝の気持ちを決して忘れない。

・準備を怠らず機会を逃さない。


今日はちょっと時間が上手くマッチングしなくて腐ってた時に、よりによってザイーガの記事に色々教えられた。気がする。
腐りながらずっと保留にしてた「君に届け」DVD2巻を観てた。

まあ、最初は上手く行かないものですよ。長い目で徐々に丁寧にやりましょう。と独り言。

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